The Art of Persuasion

¥49,999.00
コースコード: PSK202
このコースでは、理由付けのある主張や、根拠に基づく主張を支持するディベートの手法、理論に基づいて組織化された主張の実践、その評価方法を習得することができます。ディベートという枠を越えて、説得法を包括的に習得したいと考える方にも最適なコースです。主張が重要な役割を果たすあらゆるコミュニケーションの場面で、ディベートに関連するスキルは様々なチャンスを導くものです。休暇の予定を決めたり、職場で自分の主張を通すなど、現代社会に生きる私たちにとって必須のスキルといえます。授業では、受講生のニーズに合った様々なトピックを取り上げてディベート演習を行います。

1. 多角的な視点から情報を分析し、解釈することで、クリティカル・シンキング(批判的思考)・スキルを高める。

2. コミュニケーションスキルを強化し、積極的に相手の話に耳を傾け、納得いく答えを導き出す。

3. クリエイティブ・シンキング(創造的思考)・スキルを用いて、既存の問題に対して実行可能な解決策を見出す。

4. 多様な意見と視点を踏まえて、様々な問題について積極的に交渉と討論に取り組み、協働スキルを高める。

5. 説得力における3つの要素(エトス・ロゴス・パトス)を意識し、スピーチやミニプレゼンテーションを行う。

クリティカル・シンキング(批判的思考)・スキルを高めたいと考える方。社会的、倫理的、および世界的な問題について知識を深めたい方。また、そうした問題が日本とどのように関係するかを理解したい方。さらに、ディベートやロジカル・シンキング(論理的思考)・スキルを向上させたいと考える方。

No Textbook Required
Alexandra Shaitan
テンプル大学ジャパンキャンパスでTESOL修士号を取得し、ロンドン大学バークベック・カレッジで応用言語学とコミュニケーションの分野における博士号(ABD)を取得した。過去20年間、イギリスと日本に在住し、幼稚園、高校、大学などさまざまな教育機関でESL学習者を対象に数多くのアカデミックコースを担当。現在の研究テーマは、バイリンガリズム、言語とアイデンティティ、学習者の自律性、タスクベースの言語教育など。最近では、イギリスのウェスト・ロンドン大学にて、招待講演者として「言語とアイデンティティ」に関するワークショップを行った。自分の指導経験を他の人々に伝えることこそ天職だと感じ、言語指導に情熱を注いでいる。