知的財産

¥59,999
コースコード: INP101
学期: Summer 曜日: Fri 時間: 19:10-21:00 時間数: 20 セッション数: 10 開始日: 2022/5/27 最終日: 2022/7/29 言語: English 場所: Online, Tokyo 注記: ハイブリッド形式のコースでは、ご希望に応じてキャンパスでの対面授業またはオンライン(Zoomを使用)による受講を選択いただけます。 修了証書プログラム<選択コース>: Legal Assistant Studies

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コース詳細

アメリカで現在適用されている知的財産法の基本的な枠組みを研究するコースです。著作権、特許、商標法の構造を詳しく調査していきます。授業では、知的財産がビジネスの世界に及ぼす影響と知的財産ライセンス契約におけるプロセスの理解に重点を置きます。また企業秘密、トレードドレス、パブリシティー権といった知的財産に付随する問題にも簡単に触れます。

学習目的

1. Identify the various forms of intellectual property protection available under U.S. law.
2. Understand how U.S. courts resolve intellectual property disputes through the analysis of court decision.

受講対象となる方

Those from working professionals who are interested in analyzing the differences between Japanese and American IP law, to students who are looking for an introduction to general IP concepts.

教材

Examples & Explanations for Intellectual Property 6th Edition

講師

Johnathan McCaskill

講師について

ノースカロライナ大学チャペルヒル校で学士号(政治学)を取得。同大学のオナーズ・プログラムの一環として、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンスに在籍し、陸上競技部の部員として活躍していた。ウィスコンシン大学でJ.D.を取得、米国弁護士資格を保持している。国際法における10年以上の経験、プロジェクトマネジメントや専門性の高いトレーニングプログラムの開発と実施など、20年以上の経歴を持つ。数々の犯罪捜査(金融犯罪の訴追、腐敗行為における調査、戦争犯罪、人道に対する罪の訴追など)において、検察官または法律顧問として携わってきた。国連、欧州安全保障協力機構、失踪者調査機関など複数の国際組織の一員として、人権法、捜査や公訴における戦略、国際基準やベストプラクティスに関して、これまで有力な政府関係者や法執行機関に助言してきた。趣味は、武術、ランニング、サイクリング、テニス、ベースギターの演奏、料理。