アジャイル・プロジェクト管理

¥59,999
コースコード: BPM102
学期: Spring 曜日: Sat 時間: 14:30-16:20 時間数: 20 セッション数: 10 言語: English 場所: Online 受講条件: このコースのメリットを十二分に享受するためにも、受講生は組織における実務経験およびインターネット接続、グーグルアカウントを有すること。 注記: このコースは、公式なプロジェクトマネジメントの教育研修として認定されています。 本コースのテキストは、初回授業日に講師が個々の受講生の要望や目標設定をヒアリングした上で決定します。 修了証書プログラム<必修コース>: Project Management

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コース詳細

プロジェクト進行が早い企業や、迅速な開発を目指す企業の間で、アジャイル(「迅速な」)開発ツールとワークプロダクト(作業成果物)は、「ブリーディングエッジ」(開発最先端の試作段階)から、一般的な手法として、2020年に取り入れられるようになりました。 大企業の多くが、計画主導のアプローチ(または「ウオーターフォール型工程」)によって、大規模なプロジェクトをまとめていますが、その一方で、プロジェクトの規模が大きくても、アジャイルな観点よりプロジェクトを推進する動きが活発化しています。 このコースでは、このようなアジャイル的思考について、その実践方法と最先端のチームテクノロジーと共に紹介します。 授業では、主要なテキストとソートリーダーについて紹介します。学習への取り組みで重要視されるのは、実践的かつ積極的に学習を積み重ね、自ら関わることです。 受講生は、プロダクトビジョンボックス、ユーザーストーリー、リリースプランなど、自分自身の仕事の現状に則したアジャイル・アーティファクト(アジャイル開発による造形物)を発展させます。 このコースでは、Zoom®、Mural®、Trello®などの最先端のコラボレーションツールを利用します。 このようなメディアツールがつくりだす展開の早いコラボレーション環境の中で、受講生はアジャイル活動として、「デイリースタンドアップ」や「ユーザーストーリーワークショップ」のロールプレイをします。 プロジェクト管理をしたことがなく、初めて最新の先端技術を体験したい方にこのコースは最適です。 アジャイル・プロジェクト管理について深く学びたい会社幹部の方や、すでに何らかの形でアジャイル・プロジェクト管理に携わっている方にも有益なコースです。

学習目的

1. Able to build agile work products pertinent to projects they prioritize.
2. Able to add value as a collaborative participant in core agile practices.
3. Able to use select agile project management platforms for purposes above.

受講対象となる方

Those new to project management wishing a practical introduction to agile
Managers of operatons or projects aiming to learn more about agile
Those already doing agile who wish to see what practices exist beyond their shops

教材

Highsmith, J. (2010). Agile Project Management (2nd. Ed ). Pearson

講師

Daniel Clapper, PMP

講師について

30年におよぶ国際経験を有する応用言語学者で、起業家としての顔も持つ。スタンフォード大学を優秀な成績で卒業。シリコンバレーでサイバネティック・システム、テンプル大学ジャパンキャンパスで第二言語学習の上級学位を取得しているほか、プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)の資格も有する。過去20年間に16カ国で革新的な教育プログラムを手がけ、政府や各種学校、大学、企業などに提供。2004年には米国防省で9.11以降の外国語教育について講演を行った。グローバルな企業や組織に言語教育のチェンジ・マネジメントに関するコンサルティングを行うCongent Language社を経営。