UXデザイン

¥59,999
コースコード: UXI101
学期: Fall 曜日: Sat 時間: 11:00-12:50 時間数: 20 セッション数: 10 言語: English 場所: Online 受講条件: 初心者向けのプログラムのため受講条件はありませんが、デジタル製品の構築やUXデザイナーとの共同作業の経験があれば習得が早まります。 英語レベル: Intermediate

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コース詳細

UXデザインとデザイン思考への導入として、主要コンセプト、原理、プロセス、コラボレーション機能を紹介するコースです。ユーザーリサーチと、さまざまな手法の有用性、適用方法の理解を深めながら学習していきます。そのプロセスの一環として、問題とアクションの優先順位を関係者に明確に伝えながら、ユーザーペルソナやジャーニーマップの策定方法に取り組みます。また、ユーザーにとって最も実行・実現可能で、望ましいと思われる機能の特定、優先順位と伝達、機能の優先順位における意思決定の偏りの回避方法についても議論していきます。さらに、ワイヤーフレーミング、プロトタイピング、ユーザビリティテストなど、より実践的なスキルの習得を目指します。UX/CXの成長戦略におけるデータドリブンデザインとデータマネタイズについて、重要なコンセプトとメリットを理解することができるでしょう。 コース終盤には、受講生自身のデザイン作品を「売り込む」実践演習を行います。


<学習成果>
学習成果を体感できるよう設計されているコースです。エンドツーエンドのリサーチと設計プロセス、またグループでのフィードバックセッションなど、積極的なクラス参加が求められます。評価基準は、コンセプトと理論、実践演習とグループアクティビティ、そしてトピックセミナーからバランスよく取り入れます。課題は、受講生が個々のプロジェクトを期限内に完了できるように設計されています。

こうした概念や特徴を日本のコンテクストで議論するという点で、他には類を見ないコースであることは注目に値します。一般的なUXの原則を理解することに関心をお持ちの方にはもちろん、日本で仕事をされる方には特に有益な内容となっています。

学習目的

1.効果的でよく考えられたユーザーリサーチ(ペルソナ、ユーザーフロー、ワイヤーフレーム)を実施する能力

2.製品プロトタイプの設計に関する実践的理解

3.経営陣やステークホルダーの賛同を得られるデザインピッチの提供

4.アジャイルプロジェクトのフレームワークでのコラボレーションやファシリテーションの経験、チームワークを通じてインパクトのあるデザインの提供

受講対象となる方

UXデザイナーを目指す方、キャリアアップを目指す方; エンドユーザー向けのデジタルタッチポイント構築のためのUXコンセプト、およびエンドツーエンドのプロセスに精通したいと考えている経営者や管理職の方; 基本的なユーザーリサーチやプロトタイピングをプロジェクトベースで実践的に学びたいと考えているコラボレーション分野に従事する方

教材

No required textbook

講師

Ahmed Bakir

講師について

モバイル・アプリケーションの起業家、教育者としての経歴を持つ。iOS開発に関する本を3冊執筆しており、Amazonでは3位にランクインした「Program the Internet of Things with Swift」などがある。2009年にコンサルティング会社のdevAtelierを立ち上げ、新規事業者からフォーチュン500に番付けされる企業まで幅広いクライアントのモバイルアプリ開発に携わる。ユニクロやKFCなど、大手ブランドのアプリを含め、20以上のアプリ開発のプロジェクトでシニアリソースまたはマネージャーを務めた。2015年には、カリフォルニア大学サンディエゴ校のエクステンションプログラムで、モバイルプログラミングの修了証書プログラムを開発し、授業を担当した。現在は東京を拠点に、大手ラグジュアリーブランドの日本市場向けアプリを統括している。