英語で学ぶ日本酒の世界 (5週間コース)

¥22,999
コースコード: SAK101
学期: Fall, Spring 曜日: Thurs 時間: 19:10-21:00 時間数: 10 セッション数: 5 開始日: 2022/3/3 最終日: 2022/3/31 言語: English 場所: Tokyo 注記: 初回に教材費として一括7,500円をお支払いください。5週間分の教材費用に充てられます。

空席あり

コース詳細

熟練した日本酒愛好家や初心者にも同様に、日本酒の歴史や製造工程、種類と分類方法、地域や季節による特徴について英語で学ぶ機会を提供します。食文化同様、テイスティングを通じて理解を深めることができます。授業では、毎回4から5種類の代表的な日本酒を取り上げて、テイスティングの手法を学習します。さらに、日本酒ラベルの読み解き方、適切な保存方法と注ぎ方、様々な場面で使える銘柄の選び方など、基本的な知識を習得することができます。コース修了生は、日本酒の主要分類項目およびそれらの特徴に関するテイスティングノート、国内における主要生産地域、製造工程、ラベルに記載されている情報、注ぎ方の重要ポイント、国内外における日本酒の文化的および市場的位置づけを識別することができます。

学習目的

1. 日本酒の原料、醸造方法、サービスとテイスティング、歴史と未来について学ぶことができる。

受講対象となる方

日本酒の事前知識は必要なく、日本酒に興味のある方、日本酒に関連する用語を英語で学びたい方、外国人の視点で日本酒を理解したい方。
英語レベルの目安:中上級以上

教材

No required textbook (Recommended: The Sake Handbook by John Gauntner / Textbook of Sake brewing by the Brewing Society of Japan / Nihonshu - Japanese Sake)

講師

Sebastien Lemoine

講師について

フランスのノルマンディー地方出身。ビジネスを専攻する学生として1987年に初来日した際、日本人とその文化に触れることで驚きと感動の一瞬一瞬に心を奪われた。家族旅行や出張で行き来を繰り返した後、2008年に東京へ拠点を置いた。2013年、金融市場に関する分析スペシャリストとしての経歴に終止符を打ち、長年続けている趣味の1つである日本酒の研究と正式な研修を受けるために自己投資を始めた。The Sake Education CouncilにてAdvanced Sake Professionalとして認定を受け、自身の日本酒愛や日本酒文化について観光客や在留外国人に情報提供している。ハイクラスな旅行代理店や国際企業と連携し、ワークショップやイベント、ツアーをプロデュースしている。フランス料理菓子専門学校のル・コルドン・ブルーで、日本酒コンサルタントおよび日本酒講師を務める。日本酒と焼酎に関するポッドキャストの番組を英語で配信した最初のクリエーター。(www.passerelle-s.com) (http://sakeonair.com)