労働法

¥59,999
コースコード: JLL101
学期: Fall, Summer 曜日: Thurs 時間: 19:10-21:30 時間数: 20 セッション数: 8 最終日: 2022/7/14 言語: English 場所: Tokyo 修了証書プログラム<選択コース>: Human Resources Management, Legal Assistant Studies

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コース詳細

日本における労働法の基本原則に関するガイドラインを提示するコースです。労働法の普遍性と特性をより深く理解するためにケーススタディ、労働基準法、労働契約法を中心に考察します。授業では特に労働契約の作成と終結、労使関係の発展に関する法的規制に焦点があてられます。コース修了者は、日常業務で直面する労働法関連のあらゆる問題に実践的なアプローチをもって対処することができるでしょう。 受講生は、グループディスカッションへの積極的な参加、及び、コースの課題としてプレゼンテーションをこなすことが求められます。人事リーダー、ビジネスリーダー等のマネジメントポジションで日頃問題解決にあたっている方はもちろんのこと、労務管理に関心のある人事他の方も学んでおいて損のない非常に有益なコースです。

学習目的

1.Basic understanding of Labor standards Act and Labor Contracts Act.
2.Manage employee issues with more confidence.
3.Understand how you mitigate the legal risks and avoid labor disputes.

受講対象となる方

Business leaders, Executives, HR Managers, HR specialist/HR Generalist who has at least more than 3 years experience in the field.

教材

日英対訳 労働法の基本と実務 (日本語) 単行本 – 2020/7/30

講師

Hayato Yasuzawa

講師について

大阪生まれ、立命館大学法学部法律学科卒業後、ジョージワシントン大学経営大学院(MBA)修了。コロンビア大学教育大学院(Teachers College)CCCPプログラム修了。
人事戦略立案、吸収合併、報酬制度策定・改定、就業規則改定、企業年金スキーム変更、退職勧奨、ハラスメント対応等、約20年にわたる経験をもつ人事プロフェッショナル。現在はエグゼクティブコーチとして、外資系企業の組織開発やリーダーシップ開発のため、取締役クラスから新任管理職まで幅広くコーチング、研修、コンサルティングを行っている。
外資系コンサルティングファームにおいて戦略コンサルタント、人事コンサルタントとして活躍後、直近では、大手外資系企業のアジア地域統括人事本部長及び人事総務部長のポジションを歴任。理論やルールの基本だけではなく、海外本社との折衝、現場で実際に解決してきた知見をもとに経営側の立場から人事労務を語れる第一人者。次世代の人事のプロフェッショナル、ビジネスリーダーの育成に情熱を注いでいる。