日本法入門

¥59,999
コースコード: IJL101
学期: Fall, Spring 曜日: Tue 時間: 19:10-21:00 時間数: 20 セッション数: 10 開始日: 2022/1/25 最終日: 2022/3/29 言語: English 場所: Online, Tokyo 注記: ハイブリッド形式のコースでは、ご希望に応じてキャンパスでの対面授業またはオンライン(Zoomを使用)による受講を選択いただけます。 修了証書プログラム<必修コース>: Legal Assistant Studies

空席あり

コース詳細

このコースは、日本の法制度に関する概要から始まり、憲法、民法(主に契約)、民事訴訟、刑法、刑事訴訟、会社法、行政法(いずれも日本の司法試験の出題分野です)といった主要な法律分野を網羅して、日本法の包括的な理解の促進を目指します。日常生活やビジネスに影響を与える法的側面に焦点を当て、学術的よりも実用的なアプローチで授業を行います。講義形式から始まり、段階的に質疑や討議といった対話学習へと移ります。受講生は、授業中の討議への参加意欲や学期後半に提出する小論文の試験(授業を通じて取得した知識量ではなく、法的な思考パターンが重視されます)に基づいて評価されます。会社員、法曹界関係者、日本法に関する実用的な知識の取得に関心のある方に適したコースです。

学習目的

1. Acquisition of legal thinking skills.
2. Basic knowledge of Japanese law.
3. Be able to see law as a daily life tool.

受講対象となる方

Those with educational backgrounds in a law outside of Japan or those who use the law in their daily work and would like to organize or expand their legal knowledge.

教材

No required textbook. Recommended readings Will be announced as required in class.

講師

Takuo Misaki

講師について

日本における弁護士資格を有し、幅広い訴訟および紛争を扱った経験を持つ。特筆すべき経験として、日本在住の外国人クライアントが関わる紛争の代理人を務めた実績がある。労働紛争でも定期的に雇用主および被雇用者両方の代理人を務めており、労働法の分野における経験は、雇用規則の起草や見直し、雇用に関する違法行為事件の調査、団体交渉での雇用主の代理人活動にも及ぶ。また、医療過誤に関する訴訟、離婚、刑事事件、その他の民事訴訟も扱っている。