クリエイティブ・ライティング: 事実を記録するノンフィクションの手法を学ぶ

¥51,999
コースコード: ICW103
学期: Spring 曜日: Sat 時間: 13:30-15:20 時間数: 20 セッション数: 10 開始日: 2023/1/28 最終日: 2023/4/8 言語: English 場所: Online

空席あり

コース詳細

このコースは、ジャーナリストやノンフィクション作家を志し、関連分野に従事する方や近い将来その予定がある方を対象としています。ストーリーの選択、取材、物語の進行、人物描写、インタビュー、対話などの基本的なテクニックを学習する上で、それぞれに焦点を当てた優れた作品を考察していきます。毎週の授業では、ノンフィクションにまつわる様々な側面に着目し、進行中の作品や執筆で直面する課題について受講生間で共有します。授業は3つの重要な要素から構成されており、ワークショップ形式のライティング演習(受講生と講師間で作品を丁寧かつ慎重に批評し合う)、精読(出版された作家や記者の文章術を読んで分析する)、ノンフィクションにおける課題や考慮するべき点(視覚的表現の執筆など)への取り組みです。より優れた、より自信に満ちた作家や記者になるためには、相当量の課題作文に取り組む必要があります。コース修了生は、学期を通じて学習したテクニックを十分に理解し、ライティングスキルを向上させ、さらに応用することができるでしょう。短編、長編を問わず、より良いノンフィクションストーリーを伝えるための手法を学べる非常にユニークな学習機会を提供します。

学習目的

1. クリエイティブライティングに欠かせない手法を用いて、生き生きとした魅力的な文章を書くことができる。
2. 自分の文章の長所と短所を見極めることができる。
3. 作家、記者としての自分の表現方法を見つける。

受講対象となる方

ノンフィクションや特集記事の執筆を目指す方。執筆や取材を始めたばかりの未経験者も、長年仕事をしてきた方も、このコースであなたのストーリーを伝えることができるようになります。
英語レベルの目安:上級

教材

No required textbook (Handout will be provided by the instructor)

講師

Dan Sloan

講師について

マルチメディアを駆使し、経験豊富なジャーナリストとして活躍。17年間ロイター通信に勤めた後、「ユーロビズジャパン」や他メディアで執筆している。「Playing to Wiin: Nintendo and the Video Game Industry's Greatest Comeback」の著者であり、様々な専門団体や教育機関で時事問題、コーポレートコミュニケーション、日本をテーマに講演する他、大学で教鞭を執る機会も多い。現在は日本外国特派員協会の役員であり、過去には同協会の会長を務めた。