真の「おもてなし」:日本の観光業におけるインバウンドブーム活用法

¥17,999
コースコード: FCS101-WS
学期: Summer 曜日: Sun 時間: 10:00-11:30 時間数: 6 セッション数: 4 開始日: 2022/7/3 最終日: 2022/7/24 言語: English 場所: Online

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コース詳細

この5年間で、訪日外国人観光客が約300%増という報告があります。さらに、日本政府は欧米諸国からの観光客を引き付けることを重点的に取り組み、2020年には年間訪日者数4000万人達成を目標に掲げています。こうした背景から、日本では「おもてなし」が、ますます大きな話題になっています。このワークショップでは、日本の観光産業が直面する様々な課題を考察し、欧米諸国から日本を訪れる外国人観光客に対して、効果的な観光戦略を構築していきます。また、インバウンドブームに対して、効果的な観光戦略を構築していきます。伝統的な「おもてなし」に修正や改良を加えるのではなく、欧米諸国からの訪問者に対するサービス向上のために、真のおもてなしへの新たな一面を提唱します。このワークショップは、開催が近づく2020年東京オリンピックに向けて、日本の観光産業(ホテル、レストラン、旅行代理店、小売店、アトラクション、ボランティアなど)に携わる全ての方に役立つ内容を提供します。

教材

No required textbook

講師

Paul Kates

講師について

トロント(カナダ)出身。20年以上にわたり、多岐にわたる分野で活躍。ヨーク大学シューリック・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得後、EY(アーンスト・アンド・ヤング)で会計監査やコンサルティングなど、様々なプロフェッショナルサービスを提供し、キャリアを築いた。さらに、消費財や小売業、セールスやマーケティングの分野で管理職を務め、Fortune誌が選ぶ全米優良企業500社に入る組織、カナダや日本の一流企業で勤務した経験を持つ。2006年に来日以来、大学講師や企業トレーナーとして活躍しています。テンプル大学ジャパンキャンパスでは、さまざまなビジネス関連コースやワークショップを担当している。