コーポレートファイナンス

¥59,999
コースコード: CFI101
学期: Fall 曜日: Sat 時間: 15:30-17:50 時間数: 20 セッション数: 8 開始日: 2022/9/17 最終日: 2022/11/5 言語: English 場所: Tokyo 修了証書プログラム<必修コース>: Accounting and Finance

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コース詳細

実践的な視点からコーポレートファイナンスについて学んでみたいと思いませんか。 このコースでは、財務分析の基本的な枠組みを学び、最重要課題(コーポレートガバナンスの基本から複雑な算出方法をともなう企業価値評価まで)を深く理解し実務に応用する力を養うことができます。 授業では投資の基礎知識となる資本コストの測定を考察し、2つの企業価値を高めるファイナンスと配当を軸にした意思決定の背後にある要因を紐解きます。さらに、基本的な財務情報やプロジェクト評価を解釈し、キャッシュフローや資金管理の重要性を掘り下げます。 実例をフル活用した授業展開により、学習したツールやテクニックを用いて正味現在価値における関連問題に対して理解を高めることができます。コーポレートファイナンスにおける理論的概念と、実務への応用の間にあるギャップを埋めたいと考える方に最適なコースです。

学習目的

1. Understanding the applied aspects of the basic finance theory with empirical examples.
2. Identifying the big picture of financial markets and the expected post-covid trends.

受講対象となる方

Those who want to develop an understanding of the financial decisions of companies.

教材

No required textbook (Recommended; Ivo Welch, Corporate Finance, 3rd Ed, 2014)

講師

Manish Sharma

講師について

テンプル大学ジャパンキャンパスの生涯教育プログラムにて、ファイナンスに関するクラスを担当。政府系シンクタンクおよびマネージメントコンサルタント企業にて研究業務を行う一方、ジャワハルラール・ネルー大学や東京大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、中央大学、テンプル大学、同志社大学等の教育機関でマクロ経済学の研究・指導に約11年間携わっている。また2012年春までは、大手投資銀行の東京本社にて、企業財務部門ディレクターとして勤務していた。京都の同志社大学ビジネススクールにて准教授として研究・指導を担当する一方、クロスボーダーM&Aのアドバイザリーサービスを提供する企業を経営。その他、10年以上にわたり、ラジオのニュースキャスターやDJも務めている。スタートアップ企業やハイテク株、不動産分野にて積極的に投資を行うほか、学術雑誌や編書の執筆、新聞への寄稿を手掛けている。
金融経済学の分野で博士号を取得している。