ブランディング戦略とアイデンティティ・デザイン

¥17,999
コースコード: BID101-WS
曜日: Sat 時間: 10:00-16:30 時間数: 6 セッション数: 1 言語: English 場所: Tokyo

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コース詳細

デジタル時代を迎えて、消費者がブランドとつながる手段や、ブランドがターゲットオーディエンスに対してマーケティングを行う手法が大きく変化しています。さらに、パーソナルブランディングのツールが一般化したことで、個人が独自のパーソナルブランドを構築し、そのメリットを受けて潜在的な利益を得られるようになりました。インフルエンサーマーケティング戦略を展開する企業や組織では、こうした「インフルエンサー」の需要が高まっています。このワークショップでは、マーケティングとコミュニケーションの「核心」であるブランドストーリーとブランドプロミスの詳しい説明を手始めに、ブランドとブランディングの概要を考察していきます。事例検証を通じて、ブランドとブランドストーリーによってメッセージングと戦略を促進する手法についても掘り下げます。特に、デジタル時代におけるインフルエンサーマーケティング戦略に着目します。最後に、パーソナルブランディングのコンセプトとテクニックに加え、参入者が自身のブランドを構築して効果的にプロモーションを行い、そのメリットを得る手法についても詳しく紹介します。幅広い受講者を対象として、マーケティング、パブリック・リレーションズ、広告に従事している方や参入を希望されている方のほか、デジタル時代においてブランドとブランディングがカスタマージャーニーや顧客の購入体験に及ぼす影響について知識を深めたいと考える全ての方にとって、非常に有益なワークショップとなるでしょう。

教材

No required textbook

講師

Anthony Blick

講師について

20年以上にわたり、様々な多文化環境の幅広い業界(消費財、金融、自動車、運送、テクノロジーなど、世界の一流ブランドを含む)に従事し、マーケティングとPR分野におけるプロフェッショナルとして活躍している。コンサルタント、コーポレート・トレーナー、教育者としても豊富な経験を持つ。現在、グローバルに事業展開している大手PR会社、ウェーバー・シャンドウィックの東京オフィスで重役を務めている。アカウントチームの統括や能力開発を担う一方、海外顧客サービス、戦略的なアドバイスやプラニング、ビジネス開発を手がける。前職では、国内外の代理店やオフィスで勤務した経験を持ち、日本でのプロフェッショナルとしての実績は15年近くに及ぶ。この3年間、生涯学習機関で社会人にマーケティングを教えている。また、テンプル大学ジャパンキャンパスの学部課程、上智大学、国際大学や青山学院大学のMBAプログラム、エファップで客員講師を務め、地域のプロフェッショナルな行事で講演を行っている。