世界のクラフトビールへのいざない

¥17,999
コースコード: BER101-FA
学期: Fall 曜日: Sat 時間: 10:00-16:30 時間数: 6 セッション数: 1 開始日: 2022/11/26 最終日: 2022/11/26 言語: English 場所: Tokyo 注記: 別途テイスティング費用(2,000円)が必要です。お申し込み後、受講料とあわせてご請求いたします。詳細については、お申し込み後にお送りする『お申し込み確認書(AAI - Application Acknowledgement and Invoice form)』をご確認ください。

空席あり

コース詳細

本コースはワークショップ形式の授業で、クラフトビール愛好者も、海外のクラフトビールに馴染みのない方でも世界のクラフトビールを深く学べる内容です。授業の中では、日本も含めて、世界中の様々な地域にあるクラフトビールの歴史や、ビール醸造方法、多種多様なビールについて取り上げます。ビールも料理の世界と同じように、テイスティングをしてビールを学びます。 本コースでも、色々な国・地域でつくられる、様々な醸造スタイルのビールの味をくらべて、テイスティングテクニックを学びます。 このワークショップでは、ビールの原料と技術の違いによって、ビールの味わい(香り)、質感 (色味・口当たり)や、アルコール度数に変化が生じることなど基本的なことを学びます。最後の授業を迎える頃には、主流となるクラフトビールや味わいのポイントとなる特徴、主な醸造地域、醸造過程、さらに歴史・文化的にも興味深いクラフトビールの特徴についてわかるようになります。

教材

No required textbook

講師

Sam Baranowski

講師について

Samはビールの科学と消費について大変興味をもっている。日本での生活も長く、もとは日本の大学に通うために来日し、卒業後はさまざまな分野で活躍してきた。現在、ベアード・ビールで5年以上働いており、この大好きな飲み物について多くのことを学んでいる。プライベートでは、映画鑑賞、ゲーム、音楽を聴くことを楽しむ。ルービックキューブの自己記録は1分20秒。英語と日本語を話し、現在は韓国語に取り組んでいる。ベアード・ブルーイングは、2000年にブライアン・ベアードとさゆり夫妻が沼津市に設立した合資会社。ビールへの深い情熱と、ビール醸造の歴史、伝統、文化への尊敬の念から生まれた家族経営の会社である。彼らのモットーは「ビールを祝福する」。これは、人生のさまざまなシーンでビールを楽しむことによ"その時"がいっそう豊かで実り多いものになる信じている。ベアードは、日本全国にタップルームを持つ、日本で最も有名なクラフトビールメーカーのひとつである。