Becoming an Effective Manager

¥17,999.00
コースコード: BEM101-WS

このワークショップでは、効果的な人材管理の基本を環境や文化的側面も含めて解説します。現職のマネジャー、マネジャーを目指している方、新しく就任された方を対象としています。


学習内容:

1. マネージャーの役割(範囲とスキル)について理解を深める

2. マネージャーの意思決定に効果的である概念的な手法やフレームワークを探求する

3. 多方向のフィードバックを行う(受ける)ために効果的なコミュニケーションスキルを身につける


計画、組織化、指導、人材配置、統制、意思決定などの演習やディスカッションをとおして行います。より深い見識のために、内外部の環境要因を特定します。また後半では、コミュニケーションとリーダーシップ、特に部下、同僚、顧客・取引先、上司へのフィードバックについて簡単な課題を行い、最後に記録したロールプレイのフィードバックを行います。ワークショップ終了時には、効果的なマネージャーとしてのスキルと必要な能力について、より明確に理解することでしょう。

Paul Kates
30年以上にわたり、様々な専門分野での経験を持ち、生涯教育と企業研修の分野を専門にリーダーシップを発揮してきた。カナダのトロント出身で、ヨーク大学の名門シューリック・ビジネススクールでMBAを取得後、ビジネス業界でキャリアをスタートさせた。初期のキャリアでは、アーネスト&ヤングの起業家向けサービス部門で重要職を務め、会計、監査など幅広い業界でコンサルティングスキルを磨いた。

その後のキャリアでは、コンシューマー・プロダクツやホスピタリティ部門の大手企業での管理職に昇進し、フォーチュン500社の一員として活躍した。マーケティング、販売、顧客サービス、および商品政策のイニシアティブを推進する上で重要な役割を果たし、自身の多才さと先見の明のあるビジネス手法を示し高い評価を得た。

2006年、日本の東京に拠点を移し、アカデミックおよび企業トレーニングの分野で新たな歩みを始めた。テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の生涯教育および企業内教育プログラムのディレクターとして、これまでの経験を生かし、周囲をインスパイアする存在であり、学びと気づきを与えている。幅広いビジネスコースやワークショップを担当し、現代のダイナミックなビジネス環境で応用できる有益な知識とスキルを受講生に提供している。

教育者にとどまらず、メンターであり革新者でもあり、日本および世界中のプロフェッショナルな人々の成長と企業における教育の未来を形作ることに尽力している。